2018年10月26日

職員室で流行りの「キャップくじ」

子ども達の間で「キャップくじ」が流行っています。
「キャップくじ」とは、皆が持ってきてくれたキャップを
ひとまとめにして、くじ引きの要領で引くものです。
年長さんがペットボトルキャップで遊んでいた事から始まりました。
はじめは年長さんだけだったのが、今では全学年へと広まっています。
毎朝「キャップくじ」を引きに子ども達は職員室に遊びに来ます!
何が出るか楽しみながら、喜んだり、喜ばなかったり。
あまり嬉しくない時の子ども達の表情はわかり易いくて面白いですね!(笑)
この様な経験をして、感情のコントロールを身に付けるのでしょう。
下にルールを載せました。
画像は誰が何回くじを引いたかチェックする美保先生

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ルール
1日1回引く事が出来ます
自分が持っているキャップをくじの箱に寄付すると、もう1回引く事が出来ます
寄付は1日1回までです
カバンをクラスに置いて朝の支度をすると、くじを引く事ができます

毎日楽しみにしている「キャップくじ」ですがキャップが足りなくなってきてしまいました。
幼稚園にキャップを持ってきて頂けると助かります。
よろしくお願い致します。
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posted by 横浜昭和幼稚園 at 14:25| 日記