2022年09月24日

映画作ればいいじゃん!

映画作ればいいじゃん!!

例年、年長児は「おとまり保育」を行っていましたが、
新型コロナウィルスの感染が拡大してからは
午後を幼稚園で過ごす「デイキャンプ」を
行っています。

デイキャンプに向けては
子どもたちと話し合って
何をするか決めていきます。

今年は、話し合いの中で、こんなやり取りがありました。
A「映画を見たい!」
B「映画は2時間もから見れないよ!」
C「自分で作っちゃおうよ!」

こんなやり取りがあり、自分達で映画を作ることにしました!

クラスによって内容が違う映画を作りました。

1組
踊りを踊ってみたいということで
皆でダンスをしました。

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曲決めでは、最初は数人しか
知らないような曲を挙げていましたが
「みんなが 知ってる 曲が良いよね!」
ということで
「夢をかなえてドラえもん」に決まりました。

衣装も自分達で作りました。
実際のTシャツと見比べて穴をあけます。

作ることが苦手な子の物も作ってあげようと
「◯◯くんは黒が好きだよね!」と
友だちを思いながら作成しました。

2組
YouTubeを見ているということで
自分達がユーチューバーの様になって
撮影しました。

ブログ用.png


途中でこのような画像も出てきます。

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2人組などで撮影しましたが
職員がグループを分けることなく
自然と子どもたちが自分達で
分かれてグループが出来上がりました。

年長児になり友だちを思う気持ちや
関係を調整する力の育ちを感じます。
そういった力が小学校へつながっていって
ほしいと思っています。

映画は保護者の方も招待して
一緒に鑑賞しました!

ブログ担当:教頭
posted by 横浜昭和幼稚園 at 16:41| Comment(0) | 笑顔のおくりもの

2022年08月07日

子どもの「やりたい」を受け止めて

平日の出勤前と帰宅後、休日だけになりますが、
双子の育児をしています。
そのなかで、色々と気付かされることがあります。
そんな気付きをブログにも投稿しようと思いました!
娘は現在2歳です。もっと小さい頃のことも遡って
投稿していこうと思っています。

さて、今回の記事ですが、娘たちは「何でも自分で決めます!」と言うより、「決めないと気が済まない!」のです。

歩きはじめの時期に散歩に行くと、自分が進みたい方向にしか進みませんでした…。
少しでも方向転換をしようとすると、大泣きして道路に寝ころびます…(笑)
何回も転んでしまうのに、助けようとすると、大泣きしていました…。

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そんな娘たちなので、自分で決めないと気がすみません。
色々なことを子どもたちの意思に沿って行動すると、色々なことが起こります。

窓をそうじする
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道路であそぶ
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本物を使いたい
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公園から帰らない時には、お菓子などで釣ってしまう事もありますが、
でも、そうやって、子どもたちの意思を大切にすると、
子どもたちは充実感を持って育っている気がします!

やりたいことを大人から認められた経験が、他の人のことを認めることに繋がってくれればと思っています。
経験豊かに、心も豊かに育って欲しいと思います。
posted by 横浜昭和幼稚園 at 15:59| Comment(0) | 子育ての気づき

2022年07月28日

幼稚園紹介 動画

幼稚園の紹介動画を自作しました!

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https://youtube.com/playlist?list=PLeb5IExVC7Oo2J7iWHfs3qFVq1rFkwHaZ

ブログ担当:教頭
posted by 横浜昭和幼稚園 at 00:00| Comment(0) | おすすめ

2022年07月15日

保育実習の可能性A 遊びを深める部分実習

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タグ:実習
posted by 横浜昭和幼稚園 at 14:49| Comment(0) | 学生向け

2022年07月14日

食べられない子もいるよね。

栽培について年長で行われた話し合いです。

保育者:「夏休みになるけど、栽培している物はどうする?」
園 児:「スイカを食べてみたい!」
園 児:「去年は預かりの子が食べたよね!」
園 児:「それだと、食べれない子もいるよね。」
園 児:「食べれない子はかわいそう。」
園 児:「夏休み終わるまで取っておけるかな?」
園 児:「腐っちゃったら、誰も食べられないよ!」
園 児:「枝豆も育ててるよね!枝豆は9月が収穫だから食べれそうだよ!」(種のパッケージを見て知っています。)
園 児:「スイカはどうする?」
園 児:「枝豆何個ある?」
園 児:「いっぱいある!」
園 児:「じゃあ、スイカを食べれなかった子に枝豆を多くあげよう!」
みんな:「いいねー!」

普段から、自分の意見を言うことを大切にしています。
年長になると「友だち」のことも意識できることがわかりますね。
「それだと食べられない子もいるよね。」という発言が、みんなの「いいねー!」に繋がったと思います!

その発言が無ければ、みんなが納得するのは難しかったかもしれません。

このような話し合いは、小学校での命の授業などに繋がると思っています。

命の授業(飼育したヒラメを食べるかどうか)
https://www.fnn.jp/articles/-/7758(引用元:FNNプライムオン)

ブログ担当:教頭
posted by 横浜昭和幼稚園 at 12:51| Comment(0) | おすすめ